頭痛・首こり・うつ 『たけのこ整体』

頚性うつ・首こり病

うつの人の特徴(首こり病)  ~名古屋のうつ整体院~

うつの人は、首が硬くなっていることが多いです。
また、首が硬くなるとうつ症状を発症します。

 

うつの人で首が柔らかくしなやかな人を、私はほとんど見たことがありません。
そのくらい、うつと首の硬さは関連性が高いです。

 

 

どうして首が硬いとうつになるのか?

 

首が硬いと、脳に十分な血液が供給されないからです。
脳に十分な血液が供給されないと、前頭前野の働きが悪くなります。
すると、気力がなくなり、思考力や判断力が低下し、何事にも興味や関心が沸かなくなります。さらに、扁桃体が過剰に活動するようになることが多く、恐怖や不安や悲しみに襲われるようになります。正に、うつ症状ですね。

 

 

どうすればよいのか?

 

首の緊張を取り除き、首の筋肉を柔らかくし、脳に十分な血液を供給すれば、うつ症状は緩和します。整体は、きっとあなたのお力になることと思います。ご安心下さい。私は、精神医学に詳しいカウンセラーであり整体師です。

 

うつで苦しんでらっしゃる方は、ご来院の際に、お薬手帳をご持参ください。

 

私は、心理カウンセラーであり、整体師でもあります。
私は、内因性のうつも心因性のうつも取り扱っています。
私は、精神病のうつもノイローゼのうつも取り扱っています。
私は、精神病のうつの方には、主に整体を施し、
   ノイローゼのうつの方には、主にカウンセリングを施します。

 

うつを治す方法

うつを治す4大療法
1.薬物療法
2.カウンセリング(精神療法・心理療法)
3.電気けいれん療法
4.磁気刺激療法

 

私(竹内成彦)は、長い間、うつに苦しめられ、上記3を除く3つの方法を試したことがあります。1と2と4のおかげで、80%は良くすることが出来ました。

 

さらに、うつを治す方法
1.整体
2.食事療法
3.運動療法
4.光療法

 

私は、上記、1~4まで、ずっとやっていたのですが、2018年の春にごしんじょう療法に出会ったおかげで、うつを98%ほど良くすることが出来ました。ぜひ、あなたも、うつ改善に整体を取り入れてみて下さい。

 

心の病

心の病には、3種類あります。
① 外因性精神障害
② 内因性精神障害
③ 心因性精神障害

 

うつは、内因性精神障害 か 心因性精神障害 のどちらかであることがが多いです。
内因性のうつは、鬱病と言い、 心因性のうつは、抑うつ神経性と言います。
また、内因性のうつは精神病、 心因性のうつはノイローゼ(神経症)とも言われています。

 

内因性のうつは、薬が効くことが多いですが、 心因性のうつは、薬が効かないことが多いです。内因性のうつは、精神療法や心理療法が効かないことが多いですが、 心因性のうつは、精神療法や心理療法が効くことが多いです。

 

このあたりのことは、心理カウンセラーであっても知らないことが多く、整体師に限っては素人同然に知らないことが多いです。私が、心の病について詳しいのは、心理学だけではなく、精神医学に詳しいカウンセラーだからだと思います。

 

 

下記は、『たけのこ整体』の院長である私(竹内成彦)が出版した本です。
    

うつのお客様への接し方

私は、当たり前ですが、基本、どのクライアントも、大切に扱おうと思っています。
けれど、うつのクライアントには、特にガラス細工の壊れ物のように、優しく接するよう心掛けています。

 

 

下記に、私が施術するにあたって、心掛けていることを書きたいと思います。

 

① 信頼関係を大切にする。
話しやすい雰囲気を持つよう、心掛けています。このあたり私は、心理臨床家なので、どの施術家にも負けることはないと思います。私は、クライアントの話を否定するようなことはございません。お客様は、最初から心開いてくれることが多いです。私も訊かれれば、積極的に自己開示するよう心掛けています。

 

② 飲んでいる薬を否定しない。
多くのクライアントは、好き好んで薬を飲んでいるわけではありません。「出来れば薬をやめたい」と思っています。そんなクライアントに向かって、薬の恐ろしさを熱弁する施術家は少なくないですが、最低だと思います。私はいつも、「薬は、やめるものではなく、自然に離れるものだ」と優しく伝えています。

 

③ 生活態度を改めるよう説教しない。
うつを治すためには、規則正しい生活や睡眠や運動や食事が大切です。だからと言って、クライアントに対し、「生活態度を改めなさい」等と説教することはありません。訊かれれば丁寧にお教えしますが、聞きたがってもないクライアントに自分の意見を押し付けることはありません。

 

④ 遅刻やドタキャンを責めない。
私は心理カウンセラーです。うつで苦しまれているクライアントが、ときに「行きたくても身体が動かない」という状態になってしまうことをよく知っています。よって、遅刻やキャンセルを責めることはありません。「気にしなくても結構ですよ。また来られそうな時にお越し下さい」と優しく言うよう心掛けています。

 

⑤ 希望を語り合う。
クライアントのうつが改善に向かいだしたら、「うつが治ったら何をしたいですか?」 と、クライアントに希望を抱かせるようなお声掛けをしています。そのクライアントの持つ希望が、さらにうつを改善に向かわせると信じています。

 

以上が、
私がこれまで数々のうつ病や自律神経失調症で苦しまれているクライアントと接する時の心構えです。絶対に、責めるようなことは言わないよう、心を傷つけないよう、心掛けています。そうすればクライアントは、自らの自己治癒力を最大限に発揮して、うつが改善緩和されていくと思います。

 

予約方法

どうもありがとうございます。

 

 

1.ご予約 に関しましては、WEBもしくはお電話でお願いします。
カウンセリング中および施術中は電話に出ることが出来ません。WEB予約がおススメです。

 

WEB予約は、コチラからお願いします。
初めての方は、「はじめての整体」をお選びください。

 

お電話の方は、052-684-5482 へおかけください。←予約専用の電話です。
『たけのこ整体』は、カウンセリングルーム内にあります。よって「はい、心の相談室です。」と言って出ますので、「整体をお願いします」とおっしゃって下さい。

 

 

2.ご質問がある方は、052ー684-5483 へおかけください。
カウンセリング中および施術中は電話に出ることが出来ません。ご容赦ください。
ご質問がある方は、コチラからメールをお送りくださると確実です。24時間以内にお返事いたします。

 

 

うつと首こり

うつの方は、首がこっていることが多いです。
また逆に、首がこっているとうつ症状を発症させることが多いです。
このあたりは、「卵が先か? 鶏が先か?」と同じ感覚です。

 

首こりが原因の自律神経失調からおこる「うつ症状」を、「頸性うつ」と呼びます。
「頸性うつ」については、抗うつ剤などの投薬治療やカウンセリング治療を受けても、なかなか良くはなりません。けれど、首こりを治せば、ほとんど良くなります。その首こりを改善させる方法が、私が施している整体です。

 

首がこると、頭痛・めまい・自律神経失調症が起こることが多く、本当に侮れないです。
また逆に、自律神経失調の症状は、肩こり・首こり・動悸・息切れ・手足の冷え・目の疲れ・全身倦怠感・不眠・うつ状態など、いわゆる不定愁訴といわれるものを引き起こします。

 

首こりは、パソコンやスマホなどの急速な普及により、うつむき姿勢を続けることで生じた、首の筋肉の緊張によって起こることが多いです。頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)でも起こったりもします。俗に、首こり病とも呼ばれ、うつ症状(頚性うつ)を引き起こすことが多いです。

 

 

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